再度太田切川を釣る!

先日、太田切川へ釣行した友人から「水遊びの人達で、釣りどころではなかった」とメールが来ました。やはり、中央アルプス登山の基点であり、道路事情も良いこの川は夏場は水遊びの人で賑わいますね。特に、川幅も広く水深も浅い、河畔林も乏しい「コマクサ橋」~「駒ヶ根橋」の間は、昼間釣りが成立しないのでは?と思います。この時期、狙うならば夕方「駒ヶ根橋」上流か、「駒ヶ根キャンプセンター」下流でしょうか。そんな中、お盆明けで水遊びも居ないであろうピーカンの太田切川を釣ってみました。
P506iC0002556183.jpg15:00、水温16℃、「駒ヶ根橋」上流の堰堤から釣り始めます。15cmほどの減水で、流れはかなり狭くなっています。右岸側からの釣りでしたが、左岸の方がポイントは多そうです。しかし、左岸は道路も近く人の行き来も有りそうなので釣れるかは?です。しばらく魚の反応は無く、入渓から15分、漸く一匹のイワナが釣れました。夏のイワナ釣りのポイントである、流れの脇の殆ど水溜りのような場所から飛び出しました。その後、小さなイワナを2匹追加して、15:50終了しました。やはり、ピーカンの減水では、厳しいものが有りますねェ。この状況に、水遊びの人がワンサカ居たら・・・釣れないのも納得します。雨が欲しいところです。




22:37 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

南アルプスでチョイ釣り

先日の釣行で、転倒、水没したデジカメが修理不能と連絡が有り、暗い気持ちで2時間ほどロッドを振って来ました。手近な所で7月の釣行と同じ川に向かいます。前回は、大雨の後の平水に戻る絶好の条件、今回は何分お盆明けです。減水も加わって非常に厳しい釣りが予想されました。でも、居るもんですねぇ!小型ながらイワナがフライに反応してきます。
P506iC0001835279.jpg  ※携帯にて撮影
 ただ、不思議なのはイワナ釣りの王道ポイント(笑)「反転流」での反応が少なく、「開き」や「瀬尻」での反応が多いことです。もしかしたら、エサ釣りの先行者が居て、浅く変化の少ない開けた瀬では魚を追い払ってしまい、「落ち込み」等の水深のあるポイントは攻め易いのでイワナが抜かれていたのかもしれません。その数時間後、私が入渓し「開き」に戻っているイワナを釣ったと言う事のようです。
 「開き」に定位しているイワナを見つけ、ドライフライを魚の後方に落とすと、イワナが「おッ!」っと言う感じで反転して来てフライをパクリとやる、このパターンが非常に多かったですね。


P506iC0002097420p1.jpg大型が出る訳でもなく、川幅も狭く、河畔林がせり出した小さな渓流ですが、それなりに楽しみ方はあるもので、タックルの選択やブッシュに気を配りながらのアプローチ、ストーキング等々、楽しませてもらいました。



09:43 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

源流のヤマトイワナ!

標高1,200m、午前5時20分車止めに到着。既に2台の車があり、1台は二人のエサ釣り師が準備中、もう1台の車に人影はありません。人数は不明ですが先行しているようです。これより先は、本流に沿って林道が続き、幾筋もの支流が本流に合流しています。必ずしも、先行した人達が目指す川が、自分と同じとは限りませんが、前回も、ウィークデイの早朝から2時間歩いた末、先行者が居たからなぁ。7時20分、標高1,450mの入渓地点に到着、明らかに釣り人のものと思われるマウンテンバイクが有り、今日も先行者を追っての釣りになりました。それにしても、皆さん朝が早いですねぇ。
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※後姿がカワイイ!


当初は、入渓地点より1キロ程歩いて釣り始め、魚止めで終了する予定でしたが、先行者の頭をハネル事は出来ませんから、今回も「魚止め制覇」は諦めました。
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※(左)7時50分・水温12℃、最初に釣れたイワナ18cm。(中)イワナの斑紋 (右)12時19分、25cm。
朝のうち、水温が12℃有っても魚の活性は低く、渓を太陽が照らし出すとイワナの反応は良くなって来ます。友人曰く「此処のイワナは重役出勤だ」と。確かに、早朝先行者がいても魚自体が流れに出ていない上、活性も低く頭上を流れるフライに反応しません。その後、私は活性が上がってきてから釣り始めましたから、大型こそ出ませんが数は30匹程釣る事が出来ました。
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※(左)の小さなイワナは、(中)赤い円で囲んである場所、水深10cm、ポイントの広さも20cm四方の水溜りのような所にに居ました。(右)大物の気配がするポイントですが・・・。
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※(左)美しいヤマトイワナ       (中)逞しい胸鰭で歩きそう          (右)ライズ!!
30匹程釣ったところで、魚の出が急に悪くなりました。どうやら先行者に追いついたようです。この辺が切り上げ時でしょう。標高1,690m、午後2時10分納竿。魚止めを目指して来年もまた来るぞ!

※お盆中に結構抜かれたようで、魚の数型共にはダウンしています。山奥と言えども乱獲に近いことが行われている様で残念でありました。
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13:35 | 源流釣行 | comments (0) | edit | page top↑

源流釣行に向けて

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※あの山の彼方にイワナの楽園は有るのでしょうか?
昨年、お盆明けに源流へ釣行し楽しい時間を過ごす事が出来ました。「夢よもう一度!」と言う訳で、今年も源流釣行を計画しています。台風の影響が有った昨年と違い、好天が続き休み中の混雑から川がリセットされていない事が充分予想されます。おそらく、かなりの減水ですから、フライは小さくティペットは細く、ウィークデイにも拘らず先行者が居るかもしれませんから「エスケープする沢も考えておくか!」って、考え出したらキリがありませんね(笑)。
昨年の経験から言うと、魚の活性が上がるのは10時過ぎ、入渓地点から1Kmは期待薄で、捨ててもいい区間。そこから先が勝負と言ったところでしょうか?フライはテレストリアル系なら何でもOK、緩い流れ用に#18~20のフライが有れば不自由はしないでしょう。最近気になるのは、ガマカツのC12のレッドカラーに巻いた半沈みパターンなんかはイケソウな気がします。忘れてはいけないのが、熊の生息地ですから熊除けはもちろん、ツキノワ君が動き出す夕方にはそそくさと川を上がり、帰らなければ!と、なると釣りの時間を稼ぐためにマウンテンバイクの活用も考えましょう。安全を考えると午後4時には撤収し7時前には車止めに着きたいところです。今日一日の釣果を振り返る、晩酌は8時半ですね(笑)。まぁ、色々想像を巡らしているこの時が一番楽しいだろうなぁ・・・
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※昨年は、このタイプのヤマトイワナがほとんどでした。

00:33 | 源流釣行 | comments (0) | edit | page top↑

今日の釣り

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長かった梅雨も明け、本格的な夏となりました。長雨のため、川は十分な水量を確保しています。川遊びの人達もチラホラ見られ、週末あたりはバーベキューや、ヤスを持った(違法ですが)子供連れで川も賑わうでしょう。去年の今頃は渇水の為に苦戦していた時期です。
本日も、仕事の合い間にチョイ釣りを致しました。気温は30度を超え、水温も14~15度有ったでしょう。釣りを始めて間も無く、上流から浮き輪を着けた青年が流れてきました(笑)。いや~な予感がしまして、その先を見ると海パン姿の若者が7~8人、そのうち3人が釣竿を持っています。ピーカンの真っ昼間、今日はダメだと思いましたが、川遊びの人達は左岸に、当方は右岸にいます。太陽は左手上方に有るので、日陰は此方(右岸)に出来ます。その日陰を狙いフライを打って行きますが、渋かったですねぇ。結局、1時間ほど釣って、イワナ1匹、バラシが2、アワセ切れ2、と言う結果になりました。夕方、6:30を過ぎたあたりからが良さそうです。昼間、子供達が泳いでいても十分釣りになりますから、諦めない事です。
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