結節に難あり

6月21日とある渓流で、短時間ながらイワナの入れ食いに逢いました。そこで、今回も2度目の入れ食いを狙って釣行致しました。先行者は無く・・・恐らく、前日も入っていない・・・水量は若干落ちていて、ドライフライには絶好の条件が揃った様に見えました。果たして結果は・・・
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40分程の釣りで、7匹出て2匹キャッチでした。それにしても、アワセ切れが多すぎます。2年前に買った7Xを使っているのも原因ですが(笑)、必ずフライとの結び目で切れるんですよ!ティペットの劣化が原因かと思えば、尺イワナを掛けて石の下にもぐられても持ち堪えるし、先日の釣行でもアワセ切れを連発して当たりフライが無くなってしまうし、結節にも問題がありそうです。普通にクリンチノット使ってますが、根本の何かが違っているのかもしれません。この遊び(フライフィッシング)を始めてから20年が経ちますが、今更、ノットの方法から勉強しなおすとは思いませんでした。最近、渓流の釣りでは5Xを使ってましたからノットが多少おざなりでも関係なかったのかもしれませんね。
「5X無いから7x使っておこう」ってケチな了見から改めないといけません(笑)
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歩きました

昨年、8月下旬に釣行した時は、魚止め迄詰める事が出来なかった渓流を、最源流部を目指して行って来ました。
天候は晴れ。日の出4時21分、日の入り6時28分、14時間は明るい訳ですね。計画では8時に入渓して終了が午後4時、8時間釣ろうと言うわけです。しかも、ウィークデイですから先行者も無く渓を独り占めと目論んでいた訳ですが、車止めには一台の車が・・・・。まァ、この先には幾つもの支流が有るので、必ずしも自分の行く川への釣り人とは限らないと楽観していましたが、予定の川の入り口にはマウンテンバイクが2台、ウィークデイの早朝、2時間歩いて先行者有りの状況から釣りが始まりました。
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先行者から1時間程遅れての出発です。水温は9℃、魚が出始めるのは10時頃からでしょうから、急ぐ必要は有りません。ただし「魚止め迄詰める」事は無理っぽくなりました。小さな、イワナの反応は有るのですが、20cmを越える魚は出てきません。放流が無い川ですから、釣れてくるのは皆ネイティブのヤマトイワナと言う事になりますが、そんななか、漸く釣れたのがこの一匹。
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背鰭の後ろに白点が見られます。所謂「中間型」と言うヤツですね。ネイティブとして、ヤマトとニッコウの中間型が居ることは水産試験場の研究などで知っていましたが、これがその個体の様です。イワナ釣りの好きな方のHPなどで「漁協の放流によってヤマト系の渓にニッコウ系のイワナを放した為に起きた交雑」と言う文章を目にしますが、全てがそれに当てはまらないようです。
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11時、水温が10度になるとイワナの活性が上がり、大型も出始めました。しかし、今年は季節の進行が遅いようで、魚は痩せていて引きも良くありません。
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この日は、黒系のフライに分が有りましたが、弾が足りませんでした(泣
28匹釣ったところで、先行者(エサ釣り師)に追いつきまして、本日の釣行は終了しました。結局、魚止めまでは、あと3キロ程ありましたので次回への課題となりました。
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年々、魚のサイズが小さくなっていますが、ネイティブのイワナは元気でありました。

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