ヤマトイワナその2

本流は濁りが取れず、渓流へ向かうことになりました。
何とか、濁りが少ない沢に入り#14のクリームパラシュートで釣りあがります。底石は苔も垢も無く大水が出た証拠を留めています。これが、6月後半なら魚が瀬に付きだすので面白い釣りになるのですが・・・
今年は季節が遅れているから、反転流と瀬脇の「タルミ」を中心に攻めます。2年まえに購入した7Xのティペットを使った為か、2回アワセ切れをやらかしまして、1匹釣るまでに1時間半ほど掛かりました。この水が落ちたら魚が瀬に付きだしそうですね。来週釣りに行きたいですねぇ~。
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大きい方は、釣り上げた時は黒い魚体だったんですが、後ろを付いて来た小さいヤツを釣っている間に、体色が白くなってました。常々、イワナは釣り上げて時間が経つと「色が変わる」って感じてましたが、こんなにもハッキリ変わるとは思いませんでした。イワナと言う魚の面白さを改めて感じました。
※小さい方は、背鰭の後方に白点が有りますから中間型というヤツですね。


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ヤマトイワナ

本流は増水&濁りで無理っぽいので山岳渓流へ行くことにしました。当初、予定していた川もシッカリ濁ってまして、澄んだ流れを探して藪沢に入ることになりました。ブナの林を抜け、川に立ちます。予想以上に河畔林がせり出していて、ボー&アローキャストとロールキャストを多用することに・・・。湿気が強いのか沢全体は苔に覆われていました。
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下流では見られたメイフライのハッチも無く、最盛期にはまだまだのようです。
そんな中、ようやく釣れたのがこのヤマトイワナ。太古の昔よりこの沢に住むイワナの末裔でしょう。本流用のデカネットをベストに着けたまま、川に入ってしまいました(笑
小さい魚がさらに小さく見えますね。でも、ヤマトイワナの特徴が良く出ています。
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これは、別の渓のヤマトイワナ。上の魚と比較してみて下さい。
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