久々だなぁ~!

禁漁から、一ヵ月半、釣りに行きたくなってきました。年明け2月には解禁を迎える訳ですが、この4ヶ月がツライ。以前は、管釣り行ったり、キャスティングの練習したり、それなりに欲求不満を解消してましたが、現在は仕事が片付かず儘なりません(落ちてゆく、売り上げ止めるのに必死です)・・・ホントに景気上向きなんでしょうかね?日経平均14,000円超えちゃったけど。
家でも出来るって事で、解禁に向けて妄想シュミレーションしてます。私の行く本流は石が小さく変化に乏しい流れで、ポイントがハッキリしないんで、面を探る釣りになります。解禁当初は、大型のニジマス・イワナが結構釣れるのでタイプ4または5のヘッドに#1/0~#6のストリーマーや、1.5inのアルミチューブを使ったりしてますが、同じ川で会う釣り人よりも明らかにフライはデカイです。解禁当初は、重たいルアーで好い魚が上がってますからヤッパリボトムを取れるかがポイントなんでしょうね。
そこで来シーズンは、より深く、よりタイトにポイントを攻めたいのでシンクティップに登場願おうと考えております。今は、シンクレートの異なるラインを切ったり繋げたり、ハマッテます。かなりラインを無駄にしました(笑
如何なる事やら・・
画像が無いんで今年釣ったヤマトイワナでお茶濁します。
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生一本を薦める

清酒のCMで耳にする「生一本(きいっぽん)」。大雑把な定義は純米酒の事なんでしょうか?最近は、どの蔵も純米酒に力を入れている様で、メーカー主催の試飲会では、様々なタイプの純米酒が並んでますね。
皆、味も洗練されて来て、良く言えばハズレが少なくなりました。悪く言えば個性が無くなって来ました。酸味が強くて、飲んだ瞬間「うッ!選んで失敗した!」と思える酒が10年前には結構あったんですがね。
最近、良く飲むのは「夜明け前・生一本」。このお酒、通年商品と、3月には「雫搾り」、秋には「ひやおろし」を飲むことが出来ましてお気に入りの一つになっています。純米吟醸の原酒で、ほのかな吟香も有り、今は「ひやおろし」をチビチビとやっています。そう言えば、去年テレビ東京系の「田舎に泊まろう!」http://www.tv-tokyo.co.jp/inaka/backnumber/040229.htmlで、蔵が紹介されてましたね。田舎の小さな蔵でしたが、河相我聞さん「多少」酒造りをお手伝いしていたのが、おぼろげに記憶に残ってます。
※アルプス酵母を使用しているのかな?この香り好き嫌いが分かれそうです。私は、好きですが・・・

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