初渓流

本流はマンネリ気味。そうだ、渓流に行こう。

と、言うわけで、今年初めての渓流釣り。まぁ、大きさは別にして釣れるでしょう。否、釣れる!・・・と思う。
水温10.3℃。若干増水してますがEHC#12で釣り開始。使える時間は1時間半、さっさと釣り上がります。先日の雨の影響ですかね、去年に比べて(否、2~3年前に比べても)かなり流れが変わってます。
開始10分で、ちびイワナをキャッチ。ヤマトイワナかな、今年の初イワナ。
DSCF1040-1.jpg



釣り上がって行くと、チョット引っ掛かるイワナが釣れました。コレ↓。

コレってニッコウイワナでしょう。5年前に最上流部に放流が有ったみたいで、以来、このタイプのイワナが混じる様になって来ました。それまではヤマトイワナばかりだったのに・・・。
<DSCF1042-1.jpg


結局、4匹掛けて3匹キャッチでタイムアップ。時間にして1時間半の釣行は終了。痛感したのは、間違いなく一つ歳を取った事。斜面を這い上がるのがきついし、転ぶことが度々。特に酷かったのは、石に乗った瞬間、バランスを崩して目の前のプールに頭からダイブ。眼鏡が外れて、川底から拾い上げるまでは焦りましたよ。←視力0.08以下、と老眼&乱視。

ヤバイナ~、来月上旬には源流釣行予定してますが体力的にきつそうですよ。とりあえず今年の初渓流、無事じゃなくて終了。

※放流イワナの出現については改めて書きます。

23:52 | イワナ釣り | comments (0) | edit | page top↑

取りあえず2015年のマス釣り終了

自営業者が月末に釣りをしていていいのか?回収は?支払いは?当座決済は大丈夫か?・・・

一匹釣ったら帰って来るから行かせてくれッ!(爆)


と、言うわけで行ってまいりました。今年、5回目の渓流は1時間勝負、一回里川でも釣ってるから小河川では6回目でしょうか。10年前なら一週間での釣行回数です。時間が無いので一匹釣ったら即撤収、が~、予定の場所への林道に車輌進入禁止の看板が・・・・。

まぁ、看板があるだけでバリケードは無いですが、その看板の横で作業しているので突破する度胸は御座いません。急遽、予定を変更します。でも、第二候補は渓が暗いのと魚影が薄いので好きじゃ無いですが仕方ないですね。開始から30分経過、ボ~ズの気配が濃厚の中、出てくれた自営業FFサイズの中アの宝石。
時間的にはもう少しいけそうでしたが、渓が暗くて不気味なのと吐く息が白いほど気温が下がってきたので撤収です。

今年は、これで勘弁してやるぜ!(笑・笑・笑)
DSCF9006_201509301945539d5.jpg


今シーズンも当然大物は釣れず、珍しくクマにも遭わない年でした。地元の本流は14~15匹で良かったのか悪かったのか。取りあえず、2015年のマス釣り終了。

10月長野で展示会・・・・犀川での釣りはあるのか?

19:42 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

試運転してみました

来週、源流釣行を計画してますが、今年初めての渓流がいきなり源流では心配なので”試運転”してみました。いやぁ~、斜面の上り下りは辛かった。間違いなく一つ年を取ってました。


久し振りに4番の竹竿使ったんですが、狙った場所に全然入りません。リーダーもティペットも去年のままのを使用しましたが、自分の感覚とリーダーの長さが一致しなくて全部手前に落ちる。川も所々木が被さっていて、試運転にしては難度が高かった・・・(笑)。水温は12.3℃、思ったより高くてイワナも開きに出ているかと思ったけど、未だでしたね。

動画を見ていたら、(イワナの)背中の白点を確認するために「指差し確認」してました(笑)。0:30~は例によってイワナの穴釣り。2分ほどですがお時間が有りましたらどうぞ!



釣果も、1時間ほどで3~4匹だったからこれは何時も通りで進歩なし。さあ、来週は源流ですが釣れるでしょうか?オッサンの体力は持つのでしょうか?今年もクマに遭うのでしょうか?

08:00 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

今年40回目のエントリー、今シーズンを振り返らない(笑)

釣果を振り返るはず無いじゃん!だって大した事無いもん


面白い研究がありました。

amago2.jpg「釣獲実態,放流経費および遊漁者の意識からみたヤマメ・アマゴの成魚放流の有効性」。成魚放流は直ぐに釣りの対象になるサイズを増やすことは可能だけれど、釣り人のニーズが多様化していて(数よりも、天然魚や姿形が美しい魚を好む等々)や、釣法にもこだわりを持っている釣り人が沢山いて、楽しみ方も多種多様。そんな釣り人から見た成魚放流について、岐阜県の河川に於いて分析してあります。

なかでも興味深いのは、遊魚者の意識として「放流した成魚を一日に何匹釣れば満足するか」の聞き取りは、これが面白くて2006年の平均が17匹、2007年が22匹、前出と違う川では28匹でした。最小は5匹で、最大は65匹だって(笑)。これには、ビギナーもベテランも差がないみたい。「釣ったぁ~」と思える、気持ちの損益分岐は20匹辺りにあるんですね。言われて見ると、自分も思い当たるような・・・
 また、1K~1.5K円の日釣り券で何匹のヤマメ(成魚)が放流できるのかも算出してあります。結果は、日釣り券で20匹以上釣られて(みなさん満足して)持ち帰られると完全な赤字。自営業者としては、何故か漁協に同情したくなる(爆)。

 で、研究の結びに「漁協が現行の収入で、成魚放流を志向する遊漁者の釣獲期待尾数を充足する放流を継続的に行うことは困難」(当然か!)、対策として、成魚放流で釣り場を維持して採算性を上げるには、”割増料金”や”尾数制限””C&R”を併用すると言ういつものパターンになってますね。
 それにしても面白い研究でした。思わずニヤニヤ。

DSC07169-44_201411151430096c1.jpg


夏の陽射しが懐かしい。
IMG_4452.jpg


21:17 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

ココのイワナ

ココに入るのは15~16年ぶり。護岸もされているし堰堤も有る、上流では取水もしてる。”本格派”の人達はパスする流れです。でも、自営業FFは釣れると嬉しいですよ。川原でニヤニヤしながら「俺ってイワナ釣りが、FFが好きなんだな!」と改めて想った次第。

朱点は見られなくて、側線に沿うように白点がある。背中に白点は見られない。面白い、イワナ好きにはこの違いが堪らん(笑)。

DSC07126-1.jpg


DSC07127-1.jpg

このイワナは↑と同じ川の上流部のイワナ。朱点は殆ど見えない超極薄、側線に沿って白点が有る。違う様で一緒ですね。茶色っぽいのと白っぽいのの違いは、底石の(色の)違いですかね。
CIMG1151-1.jpg



面白いわ!!イワナ(釣り)は。


18:33 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑