水尾・ひやおろし”紅(くれない)”美味かったっす!

”おたまじゃくし(中央)”と”たま子(右)”まだ飲んでません。”夜明け前”は飲む前に売り切れ。
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水尾についてはココ
”ひやおろし”については長野県酒造組合のHPからコピペ
※「ひやおろし」とは・・・
  夏を過ぎ秋に調熟した日本酒の事で、
  その昔は「ひや」のまま大樽より小樽に移し(おろし)た事より「ひやおろし」と呼ばれ、
  その味の良さから珍重された酒です。
  重陽の節句にはそうした酒に長寿の意味も込めて、
  菊の花を浮かべて飲んだ習慣がありました。


※「ひやおろし」の定義 (以下 ①、②両方の条件を満たすこと。)

①厳寒期に醸造した清酒を一夏越して調熟させ、
秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。
【日本清酒青年協議会で決議された定義】

②一度のみ火入れした前酒造年度製成の貯蔵酒で、
出荷時の熱処理を行わないもの。【長野県独自の定義】

現在、動画の整理中。PCのスペックが低いのと酔っていてちっとも進まない(笑)。

17:31 | 酒ネタ | comments (0) | edit | page top↑

人生は短く楽しい時は少ない、だから釣りに行くのだ!!

友人が訪ねてきた。二十代から三十代前半にかけて狂った様に釣りをしていた、その時の相棒だ。

友人「渓流いってる?」

自営業FF 「うん、三回行ったよ」

友人「おツ、今月?」

自営業FF 「いや、今シーズン」

まぁ、短時間とは言え本流は30日以上は行ってるし、FFが釣りが好きな事には変わりない。おそらく渓流はサンデーアングラーの人生二回分(いや、三回分)以上は三十代前半までに行ったと思うので、漸く”普通の人”に戻ったと言うことでしょうか(笑)。

帰り際に友人が「今まで迎えた解禁の数より、これから迎える解禁の方が少ないぞ」「行ける時には行かなきゃな」。因みに友人に釣りをしてるか聞いてみる。「いやぁ~、今は娘の相手で時間が無くて」(爆)。

と言うわけで、近々源流に行ってきます。目標10匹位。
たぶんココ↓になると思います。
一昨年の様子 02:04~と下の動画0:28~、同じ場所で釣ってますね。


去年の様子


13:23 | 酒ネタ | comments (4) | edit | page top↑

西駒ケ岳

以前にも書きましたが、30歳過ぎるまで”西駒ケ岳”と”木曽駒ケ岳”が同じ山だなんて知らなかった。御嶽山の近くに”木曽の駒ケ岳”があるのだと思ってましたよ!三十路を過ぎてこれを知るとは・・・(笑)。旅番組で、千畳敷ロープウェイとか出てくるから「へェ~、木曽にも似た場所があるんだな」とは思ってましたが・・・

15年ほど前、太田切川へ釣りに行った時、ウィスキー工場の裏手から川に入ったんですが、車がスタックしてしまい拙ブログにリンク頂くmckee氏に救出して頂いた事がありました。いや~、あの時はほんとにヤバかった。mckeeさん!助かったよ!
 今は河川改修や護岸工事の影響で当時の面影は有りませんが、良い流れが有りましたね。20年程前は、太田切川・菅の台地区13号堰堤の場所には淵が有って、夏になると子供達が泳いでいてホントに”プール”になってました。当時は、アマゴが主で、イワナは少なかったですね。しかも夏には、天竜川からここまで鮎が上ってきてました。堰堤がないと、魚ってかなり上流まで上ってくるんですね。
 チョット変わった思い出で、当時の信濃毎日新聞に「宮田観光ホテル近くの河原でバーベキューをしていたらホテルから、”勝手に入らないように!お金を払って欲しい”」と言われて、一級河川の河原に入るのにお金を取るなんておかしい、なんて投書が載っていましたよ(笑)。思い出すなぁ~。←腹立つのは分かるけど、投書するゥ~? 

シングルモルトウィスキー駒ケ岳か~!何故か、工場裏の流れを思い出します。
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信州の渓流釣り (1983年)信州の渓流釣り (1983年)
(1983/04)
不明

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22:19 | 酒ネタ | comments (2) | edit | page top↑

PC故障から復帰しました。

ぼちぼち更新していきます。まずは肩慣らし・・・思い出す「言葉シリーズ」(笑)
プロ野球日本シリーズ。父親が心筋梗塞で倒れたとき、巨人VS近鉄だった。巨人三連敗からの四連勝、思い出すなぁ~。それから父親は五年生きてくれた。


何大会か忘れたけど、オリンピック出場を決めた女子バレーボールの選手が抱負を訊かれて「大会を楽しみたい」と言った事に対して・・・中田久美さんだったと思う

大会を楽しむ?そんなのは強いチームが言うことです

言外に"アンタ達はそんな立場ではないでしょう?"と言うニュアンスが込められていて面白かった

いつの時代も先輩はキビシ~


大舞台を目指すアスリートが口にする「ここに出るのが夢だったんです」に対して誰かが言った。

夢を見るのはプロじゃない。夢を見せるのがプロだ!!

なるほど、ゾクゾクするようなしびれる場面。「ここで決めて欲しい!!」ファンは祈る様に声援を送る。それに応えるのが真のプロ(スーパースター)か?ジョーダンのブザービーター然り、"江夏の21球"然り。

でも、勝つ者が居れば必ず負ける者が居るんだよな~。

12:21 | 酒ネタ | comments (0) | edit | page top↑

売上は下降しているが大吟醸は飲む

はる~か昔、もう時効だから良いでしょう。会社自体も無くなってるし・・・


自営業を始める前サラリーマンをしてた頃なんですがね、自分は営業で地域担当のサブ(補助)でした。で、月に一回、取引先の社長から担当者ではなく自分に「顔を出して欲しい」とお呼びが掛かるんです。理由は「むかし付き合っていた女の所に金を送って欲しい」。その社長は世間に顔が割れてるから本人が送金手続きをするのは抵抗があるし、銀行に頼んでも秘密が漏れるかもしれないからという訳で、取引先の下っ端にお声が掛かる訳ですよ。社長は婿養子だったので、発覚した時の恐怖を考えると・・・確かにヤバイ

 会計的にはどう処理していたか、いまいち分かりませんが、当方がお客様(社長の会社)から集金して(小切手を振り出してもらい)、その後リベート分を社長にバックして(元)愛人・彼女?に送ってたのではないかと・・・。
 (自営業になって自分で帳簿を見るようになった)今考えると、リベートを支払う方に税務署が入ったらばれると思うんだけどな~。まぁ、今でも夫婦円満らしいからどうでも良いや。世の中には知らなければ幸せな事がたくさん有る訳ですね!勉強になりますねェ~社長(笑)。

CIMG2188-1.jpg金貸し金融機関の担当者と世間話をしていたら「6月に小野酒造の蔵開放で試飲した純米酒が美味しかった」なんて事を言っていたので、早速手に入れてみました(写真・左)。
え~、味はですねェ~、当方、酒は弱いし深くお酒を語れるような味覚の持ち主ではありませんが四合瓶が簡単に空いてしまいました。とだけ申し上げておきます(笑・笑)
 
 もう一つは(写真・右)レオ マルベック プレミアム (2010)。え~、当方、プロサッカーの事はよく分からないんですが、アルゼンチンのサッカー選手・メッシの名前を冠したワインだそうです。エチケットがサッカーボールをイメージしてますね。「レオ・メッシ財団」とワインメーカーのコラボっちゅう事でしょうか?自営業FFの貧困なイメージでは、アメリカで成功した人がステータスとして牧場を経営し、ヨーロッパで成功した人はワイナリーを経営する、なんて勝手に思ってますけど、(ちょっと違うけど)メッシも成功した典型でしょうかね?

でも、日本で成功した人が造り酒屋を始めるなんて聞いたことがないな。

CIMG2191-1.jpgそして、売上不振でも大吟醸を飲む。←唯一の見栄
当方、夏休みなんてものは当然無し、お盆休みなんてものも無し。仕事が暇で(事実上)休みなんて事は度々有り(爆)
8月22日の釣行(だけ)を楽しみに働くのだ!


大吟醸、美味しかったよ~♪


23:23 | 酒ネタ | comments (4) | edit | page top↑