信州サーモン?

IMG_1115iwana.jpg露出オーバーの画像を補正して、やっとアップしたと思ったらこの画像と同じでしたね(笑)。内容がダブってもまずいからネタ変更。
←この魚を釣った様子はこちら


11月25日の読売新聞(長野県版)に、信州サーモンなる魚の養殖が追いつかず“大物”は品薄になっている(読売新聞より)との事。
ところで、信州サーモンって何でしょう?こちらを見ると、ニジマスとブラウントラウトの交配種で、生殖能力の無い3倍体の魚の様です。前出の読売新聞によると「ノルウェーなど海外産に比べて脂もしつこくなく、なめらかな食感が刺身に合うという」だそうです。因みにノルウェーではアトランティックサーモンの他に「トラウトサーモン」なる魚も輸出しているそうで、詳しくは分りませんが、ニジマスやスティールヘッドを改良した魚だとか、人の発想は似ていますね。

此処で疑問が・・・
よくTVの旅番組で、イワナやヤマメの刺身を食べていますが、川魚を生で食べても大丈夫なんですかね?まあ、プロが料理するんで、問題ないんでしょうけれど、素人が見よう見真似でやるとヤバソウな気がします。イワナその生態と釣り―神秘の魚イワナの謎を探るによれば、「山岳渓流のイワナは刺身で食べられる。養殖されたイワナ、ヤマメ、アマゴ、ニジマスも20℃未満の低水温で飼育されているので、寄生虫の心配は無い」「どうしても刺身で食べたければ-20℃以下に冷凍してから食べる」と有ります。この辺を押さえれば素人が料理しても大丈夫なんですかね?

昨日、放映されたザ!鉄腕!ダッシュで、国分クンと長瀬クン、鮎の刺身食べてたけど大丈夫なのかな?


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19:01 | 信州徒然 | comments (0) | edit | page top↑

冬ですねぇ~

仕事中(運転中)に見た風景をパチリ!
IMG_2688yama.jpg



IMG_2692saru.jpgサル達も山を降りてきました。山麓の工場では、休日の社員に代わってサルが出勤しているんでしょうか(笑)。
しかし、図々しいなァ。


12:55 | 信州徒然 | comments (0) | edit | page top↑

木曽路とか、昔の話とか

木曽路、芭蕉が歩いた道も、大型にあおられて冷や汗(笑)

IMG_0651kisoiwana.jpg今から、約20年前フライフィッシングを始めた頃、よ~く通ったのが木曽の奈良井川と西野川。当時は、地蔵峠にトンネルが無くて木曽福島から開田高原に抜けるのに山越えをしていました。10年前に、私の仕事が変わり、それ以来ご無沙汰の木曽路でしたが、今年の5月、15年振りに御岳の麓の川を釣ったのを機会に、少しですが木曽路熱(笑)が再燃しました。そこで、以前からチョッと気になっていた所が有ったので訪ねてみました。 ※5月、御岳の麓で釣った「木曽ヤマト」



IMG_2465syukuba.jpg十数年前、木曽に釣行した時、雨が降り出し釣りを中断して雨宿りをすることになりました。川沿いの(旧中山道の)宿場にある団子屋さんに入り、店のご主人と五平餅を食べながら話をしました。ご主人は80歳を過ぎてもお元気そうでしたが、話が健康の事になると、自分は癌である事。「癌のため、お腹がはって困る」「便秘で苦しい。強い下剤はキツイ」。悲壮感もなく淡々と人事のように話していました。此方は何とも言いようが無く「お父さん、お大事に」そう言って店を出ました。時間にして、一時間位の短い間でしたが、何故かよく覚えています。

IMG_2445momiji.jpg今日、久しぶりに古い宿場を通ると、店は以前と同じで、ただ、暖簾は店の外に出ておらず、お休みのようでした。ご主人がご健在かどうか分りません。
お元気なら100歳近いんじゃないでしょうか


18:56 | 信州徒然 | comments (0) | edit | page top↑