ライズ!ライズ!ライズ!

前回の源流釣行の帰り道、堰堤下のプールでライズを発見。林道を下ってそ~っと接近、時間を追ってその数は増すばかり。でも、釣れない。源流のイワナのライズ、こんなの楽勝のはずなのに・・・。どうも、ちっちゃい虫を食べてる様で#12~16のドライフライを無視します。ウェットなら如何かと思い#12のソフトハックル、でも無視。手が無くなり暗くなって来ては投了です。こんな事が有るんですねぇ~。
↓これで、釣れないでやんの!まぁ、下手なのでしょう(笑)。でも、これを見たら、一日釣って疲れた体にムチ打ってでも林道を下って行くしかないでしょう。



23:03 | 源流釣行 | comments (2) | edit | page top↑

恒例のヤツ・・・

恒例の源流釣行。運動不足のオジサンにはツライ、ホントにツライ!

かわ
FC2ブログに移って来てから、来月で13年目に入りますが、ブログと源流釣行はよく続いてますね~。過去の記事
2006年6月・・・6月下旬、先行者が二名
2007年6月・・・6月下旬、梅雨の合間の釣行
2008年6月・・・6月下旬、まだ残雪が有ったよ
2010年6月・・・源流のウェットフライを試し始めた頃ですね~
2013年6月・・・この年から6月12日前後になりました
2014年6月・・・クマに遭遇、体毛が茶色だった
2015年6月・・・もう、ドライよりも沈める釣りが主体になってきましたね
2016年6月・・・最上流部で水温10度チョット、良い条件のはずなのにドライフライにはイマイチ
そして今年は・・・

水温8.2度、過去のブログを参考にしてみると平水かなぁ~。天気が良いのに、水温が上がらず終日8度前半でした。
イワナ613源流の(我流)ウェットフライフィッシングについて質問コメントを頂く事が有るので、今回のタックルについて少々。
 ロッド・7f半の竹竿#4、ラインWF#4F、リードフライに黒のソフトハックル#12、50cm離してドロッパーにオリーブのソフトハックル#12かEHC#10。リーダーは7f半の3X、ティペットは3Xを50cm。EHCは浮かせても沈ませてもOKの万能フライですが、ドライフライとして巻いたものを沈ませると、ウィングが開いて不自然に見えるのかUターンされる事も多かったです。本流に比べて透明度が高く、魚も小さい渓流でウェットとして使うなら、ウィングを少なくした”ウェット仕様”にした方がよさそうですね。


たに6時30分から釣り始めて、15時50分終了。釣果は40~50匹でしょうか。魚止めまで行ければと思ったけどダメでしたね。やっぱりこの川は(自分の体力では)日帰り釣行の限界でしょう。
 帰途川通しだったんですが、下って来ると大きな筆で線を引いた見たいに川原が1メートルくらいの幅で濡れている場所が有りました。3時間位前釣り上がる途中、自分が歩いた跡かとも思ったんですが、時間が経っているから濡れているはずないです。自分が歩いた後に、何か大きな生き物が川から上がって歩いたみたいですね・・・・・ぞォォ~。
 その後、「オ~イ、オ~イ」大声を出しながら下って来たのは言うまでも有りません。
 
お会いしなくて良かった


動画を撮ったので後日アップします。

01:31 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑

いや~、キツイ!

毎年恒例のお盆明け源流釣行。運動不足のおじさんには年々キツクなってます。この手の釣りは、年1回、いや2回、いや3回でいいや!って、結局何時もと同じじゃん(笑)

お盆中たくさん釣り人が入った筈だし、最近雨が降っていないから減水している筈だし、う~ん、条件的には×ですが、行って見なけりゃ分かりません。と言う訳で、標高1600mの高地へGO!

7時、何時もよりかなり下流から釣り開始。もともと川が浅い上に、減水してるからイワナの付き場がハッキリしてます。水が動いて少しでも深い場所、石なんかが入っていたら鉄板(確実)です。

kawa-1.jpg以前から試してみたい事があってヨーロピアンニンフやウエットフライで見かける3本針仕掛け、大きな石がゴロゴロしていて落差の大きい源流での使い勝手は如何でしょうかね?
 リードフライにはソフトハックルフェザントテイルの黒#12、真ん中のドロッパーにはプロフェッサー#12、目印役の一番上のドロッパーは白か黄色のウィングを・・・と思ったら、無い!ボックスを忘れました。代用品を探すと、EHC#10が2本パッチに刺さってました。まぁ、これで良いや(笑)

7時50分、何時もの入渓地点に到着、覗き込むと居る!デカイ!観察してみると左岸側に出来た緩い流れを、大型が時計回りで回遊して、時折ライスをしてます。さて如何釣りますか?まずポジションを取るには斜面を降りなければいけませんが、気付かれそうですね~。仕方が無いのでイワナからブラインドになる上流に移動してそこから目的地に下ります。這う様にしてキャストポジションに着いて「さぁこれから」と言う時に「あれッ、場所が分かんない」(爆)。

 4~5m高い林道からの景色と川岸では全然違う。こうなる事を予想して目標物はマークしていたのになぁ~。と言う訳で”勘”でキャスト。2投目出た!えッ?細長い29.5cm、ちっちゃくなった?←そんな訳ね~だろ~別の魚だよ(涙)
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DSCF3064-1.jpg システムをドライに換えたりウェットに戻したりしながら釣り上がります。ウェットでは3本フライを結んでいましたが、掛かるのは真ん中が殆どだったのと、イワナが掛かって暴れるとドロッパーが絡むので1本減らして2本のシステムにして釣り続けます。ドライはアントパターンが良かったです。小さめの#16が特に良かったかな~。

DSCF3067-1.jpg13時40分、出たのは紅い一つ星の持ち主。

DSCF3070-1.jpg15時52分、このイワナでタイムアップ。夕方から天候が崩れるとの予測なので急いで下山です。帰り道、トラブルがあって22時50分車止め到着、当然真っ暗。疲れたぁ~キツカッタ~。お化けもクマも出なくて良かったぁ~

今回の釣果50~60匹位でしょうか。多少、源流でのウェットフライフィッシングが見えて来ました。しかし、疲れたなぁ~。

※動画を撮ったのでそのうちアップします。





12:16 | 源流釣行 | comments (3) | edit | page top↑

今年も源流

約20年続く(この時期の)源流釣行。翌日の疲労が年々大きくなってます。一年経った、「一つ歳を取った」を実感。

6時50分釣り開始、若干の減水。水温は8.6度、思ったほど低くない。まぁ、渓に日が射すまではドライには反応が悪いのでウェットで始めて頃合いを見て(ドライに)チェンジする予定でスタート。タックルチェックをかねて入渓地点で釣ってみます。期待なんてしてません。が・・・

予想に反して(笑)開始直後にヒット!結局、開始から10分で5匹キャッチ。20~22cmですが、アタシに大物が釣れるなんて思ってませんから(笑・笑・笑)。
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水面に小さい虫が飛ぶのを見かけるようになったのでドライにチェンジ。期待したけど出ない!出ない!出ない!。イワナが居ないのかと思って、前に出ると足元からスーっと落ち込みに消えていきます。居るんだよ!でも、ドライには出ないんだよ!と言うわけで、ドライで5匹釣ったところでもう我慢できずにウェットに戻します。
ドライではコレ↓が最大でした。9寸くらい。
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 ウェットに戻すとまた釣れ始めたから、今日は水面のフライには反応が悪い日みたい。水温も9度を越えて、若干の減水、ドライフライには条件が良さそうなのに、こんな事が有るんだ!
 朝のうちはタナが深いと思い、ビーズヘッドのソフトハックルをリードフライに使ってましたが、着水音で逃げる魚が結構居たので、ビーズ無しのフライに変更して釣り続けます。

インスタネットだとイワナがみんな小さく見えますねェ~。←実際に小さいけど・・・
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今回の最大はコレ↓29cm、逃亡寸前の画で変なアングルですね(笑)。コレとは別に、同じくらいかもう少し大きいのが釣れたけど、測る前に逃亡されました。
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14時を過ぎてかなり上流に来ました。尾根が見えます、頑張れば魚止めまで行けそうですが無理はしません。だって、かなり足に来てます。
 ここで試したい事が・・・、水量が少ない最上流部でもドライへの反応は良くないのか?システムを交換していると時間をロスするので、リードフライはそのままにドロッパーのソフトハックルをエルクヘアカディス#12と交換します。どちらに出ますかね?

 ここでもドライへの反応は良くなかったです。4匹釣って、ドロッパーに出たのは1匹でした。ドライの好条件に思えてもそうならない時が有るって事ですね。う~ん面白い。因みに、釣り終了時の水温は10.3度、釣果は50匹くらい出たのかな?割合はウェット9にドライ1でした。
帰宅後、カシミール3Dで確認したところ、4キロ弱を9時間かけて釣り上がった様です。こうしてカシミールのデータが溜まって来ると計画を立てやすくてチョッと嬉しい。
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年々、運動不足のオジサンには体力的にきつくなる源流釣行、次回の源流釣行は8月下旬でしょうか。暫くは、今回撮影した動画を見て楽しみます。
※↓わがバイブル達。



12:16 | 源流釣行 | comments (5) | edit | page top↑

川は変わっていくのだ

20011年8月。
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そして、2016年5月。河畔林が大分成長しましたね。で、変化が有ったのは”そこ”だけではありません。イワナ達にも変化が有りました。
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2010年迄はこのタイプ↓が多かったです。で、その上流を探索した時はこんなのも釣れたんですよ。それが2016年には如何なったのか?
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長くなりそうなので畳みます。←たいした内容ではないですが・・・(笑)

11:41 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑