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年末年始あれこれ

大晦日は午後9時に就寝した男、自営業FFです。早く寝ないとね、また一年闘えねェ~(笑)。紅白歌合戦?知りません!二年参り?しません!年々、普段と変わらなくなってきた。←年がかわる高揚感無し


CIMG2009-1.jpgサクッと年末年始のご報告。

12月28日。普段、交流のない同級生が訪ねて来た。で、前回来た時と全く同じ要件でした(苦笑)。

”金がなくて困ってるんだ!
来月返すから1万円貸してくれ”


このあと別の友人達をまわって1万円づつ借りていくのでしょう。彼も学習したのかな?数百万、数十万では誰も出してはくれないけど、金額を抑えて借り入れ口数を増やすことを。まッ、彼とは30年近い付き合いだけど、これが”手切れ金”でしょう。そもそも金の無い個人事業主に借金の相談に来ること自体が間違ってます。

12月29日。取引先の社長へご挨拶&年末年始の営業を改めてお知らせ「以前にもお知らせしましたが、12月31日の午前中で営業は終了いたします。新年は2日から対応いたします」。が、31日の夕方このお客様(の従業員さん)から「1月1日にお願いしたいんだけど」・・・社長も専務もこちらの話を全く聞いていないことが判明(涙)。人間的には素晴らしいので憎めない人達なんだけどなぁ~。


12月30日。仕事納めの業者さんが挨拶に来てくださる。(一部を除いて)業者さんには感謝・感謝!!来年も宜しくお願いいたします(こちらが、事業を継続できればの話ですが)。

12月31日。午後7時、仕事に関係する全ての電気を落として2012年の業務終了。売上が前年対比98%、前年同月比が120%でした。現金残高は、怖くて確認できない。ショックを受けるのは年明けということで(爆)

1月1日。正午、ひょうたん湖到着。道中、園原あたりで外気温がマイナス2℃だったのでヤバイなぁ~と思いながら運転してました。でも、釣りを始めてみるとガイドが凍らないから2~3℃有ったようですね。

6番と8番のロッドを持ち込んで、#6の方にはフローティングラインにマーカー。でも、ラインが5番だったようでロッドへのノリが悪い、バンブーに使ってた時は気づかなかったけどグラファイトはラインの許容範囲が狭いので軽い事が歴然!!従って自分の技術では投げにくい。

#8にはシューティングヘッド225grのタイプ6でしょうか。リーダーは渓流で使ってる5Xを使用、タックルが釣り場にマッチしていない気がしますがヘッドもリーダーもこれしかなかったんです(笑・笑)。

結局、二回マーカーが消しこまれていたんだけど、お茶を飲んでいたので合わせが出来ずにスルーと、もう一回はマーカーが消えたけど、加齢による衰えで逆光で見失っただけだと思って眺めてました(喰ってた様です・涙)。4時半まで釣って終了。まぁ、何時もの元旦でした。
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1月2日から通常業務開始。

以上、田舎の釣り人の年末年始のご報告。



12:58 | マス釣り | comments (2) | edit | page top↑

次の釣行は正月でしょう

子供の頃からお世話になっている床屋さんで(店主の)オヤジさんとの会話。

店主   「自営業FFさん、今後の夢と言うかやりたい事ってあるの?」

自営業FF「釣りがしたいです。一週間、朝から晩まで釣りをしたい」

店主   「エッ、釣り?それが夢?小せェなぁ~」

そう!小さいです(爆)・・・言い忘れた!!お金を気にせず商売したい。

本流で使用したロッド達。自分にはECHOが一番合ってました、価格もリーズナブルのようだし(笑)。上段二本はアメリカに赴任中の知人からのプレゼントで、セージは10年以上前に購入したロッドが破損して、修理の結果(別のモデルで?)新品になって戻ってきました。本流の釣り、金かけてませんぞ!!(笑・笑)

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12:36 | マス釣り | comments (6) | edit | page top↑

台風一過、魚は何を食っている?

平成11年6月30日伊那谷に記録的な大雨が降りました。その数日後、南アルプスの川に釣行しましたが、まだ増水しているし川は南ア独特の濁りで真っ白。普通、釣りは諦めそうなものですが、岸寄りの少し濁りが薄くなった場所でイワナがライズしているんですよ。もう入れ喰い、釣れたイワナの胃からは”羽アリ”ばかり出てきました。増水のためアリが流されてそれをイワナが喰ってたわけです。

 平成2年8月下旬、木曽御嶽山の麓でイブニングライズを待っていました。17時頃、夕立ちが来て川は急激に増水し真茶色、今日の釣りは終了と思ったらアマゴがライズするんですよ!真茶色の泥濁りの中で。

そんな事が他にもあったので、夏の雨の増水&濁りでは釣りを諦めちゃならんな!と思うようになりました。

本流も釣りには行ってますが、イケマセン。参ったのはダブルハンドのフェルールが抜けなくなった事。先週、小雨の中で釣っていて次のポイントへ移動するからテーピングを外した訳ですが、フェルールのオス部分に雨で水滴が付いたので嫌な予感が・・・。もしかしたらと思いつつ、シャツの袖で拭いて差し込み使っていたら(思った通り)抜けなくなりました(涙)。以来変則2P状態です。ボクの軽トラックには非常に載せ辛い、助手席に載らないんだ←当然だ!(爆)。

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雨の中の本流を釣っていて気がついた事が。時々、小さな魚がジャンプしますが鮎ですね。稚鮎が放流された事は知っていましたが、これがベイトフィッシュとしてカギになるのでしょうか?エサ釣りをする知人が言ってました「”天竜差し”やニジマスの腹を裂くと小さいアメ(アマゴ)や鮎は出てくるけどアカウオ(ウグイ)が出てくる事は少ないな」。沢山サンプルが有るわけじゃないから断定は出来ないけど本流のトラウト達はベイトを選り好みしているのでしょうか。アカウオはご馳走じゃないみたい。
フェルールが抜けたら(苦笑)オリーブカラー(鮎カラー)のストリーマーでやってみましょうか。

本流のマスは何を食っているんだ!!

森の中を流れる川での釣りは、正直、フライなんて何でも良さそうです(笑)。
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 サケ・マスの生態と進化前川光司(編)の第五章”森の中のサケ科魚類(P193~)3.森林への依存度”の中で

”略・・・ニジマスの餌資源全体に占める落下陸生無脊椎動物の割合は、春は11%、夏は68%、秋は48%、冬は1%と推定された。一年間で見ると、陸生無脊椎動物はニジマスの年間の総採餌量(10,900乾燥重量mg/㎡/年)の49%(5,300乾燥重量mg/㎡/年)を占めることが明らかになった。これは、体長5cm程度のイモムシが、年間・川表面積1㎡あたり、50尾落下し、このほとんどがサケ科魚類に利用されていることを示す。・・・中略・・・、同じ河川で魚の胃内容物組成のみから同様の推定を行なっているが、ここでも年間のサケ科魚類(ニジマス、オショロコマ、アメマス)の陸生落下昆虫への依存度は44%と推定された。”

な~んだ!やっぱり夏から秋はテレストリアルパターンが一番理にかなっている訳ですね。前出の南アの川みたいに河原が広くて石がゴロゴロしている場所は、アリの独壇場に成るわけですね。これはドライフライに限らないわけだから、テレストリアルっぽいウェット(黒・チャート)も有望なんでしょう。でも、森の中を流れる川は、ポイントが狭いし流す距離も短いから浮かせずに(下流へ流れるラインに引っ張られ無い様に)自然に流すのも自分の技術では難しいなぁ~。

結局、エルクヘア・カディスをウエット的に使って出た一匹。今回は、台風4号の時よりも降ってるぞ。
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11:48 | マス釣り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

解禁前の試運転

同級生の父上が亡くなられた。告別式に行ってきました。久々に会う同級生達、社会での肩書きなんて関係なく昔のままで呼び合ってましたね。あのねぇ~オッサンや、オバサン(昔の女子)も、オレを「ちゃん」つけて呼ばないでくれ!他人が見たら気持ち悪いぞ(笑)。帰り際「今度はみんな、(お弔いじゃない)別の機会で会おうな」。”友あり”か・・・

IMG_1658[1]午後2時20分、「ハーブの里」に到着致しました。気温マイナス1度、慣れとは恐ろしいですね、この位では寒く感じません。風がない分、むしろ暖かい気がします。
 2時間券購入したんですが、手続きしてから準備を始めたので絡まったシューティングヘッドを解いているうちに、時間がどんどん過ぎてゆく(涙)。2時40分、釣り開始。1時間40分しか釣り出来ないよ!

9f・#8のロッドにタイプ3のヘッドで手前から徐々にラインを伸ばして、扇状に釣って行きます。気温が低下したようで、ガイドに氷が付き始めました。ラインの抜けが悪いと思ったら、トップガイドからストリッピングガイドまでしっかり凍ってます。寒さのため、リトリーブする手が痛い。ただ、魚の反応は良くて池の中央付近に投げると、足元までに2~3回アタリますね。魚のサイズに比して、ロッドが強いのでフッキングの後、弾く様にバレる事が多かったですが・・・
 それと、フライの色で明らかに反応が違いました。ライトオリーブは釣れるけどブラウンはダメでしたね。コーホーサーモンが放流されているのでしょうか?表層から、10カウントまでがバイトが多かったです。
 午後4時20分、終了。1時間40分、30匹ほど釣れました。寒さの為に、手が痛い!
 もう、今年来る事はないと思いますが、効率よく釣るならロッドはもうちょっとしなやかなヤツで小型の魚に弾かれないようにし、手が凍えてラインのハンドリングも悪くなるので細いランニングラインは止めて、フルラインかヘッドとランニングラインが一体のタイプが良いのかなと思ったりして。

 さぁ、解禁に向けた肩慣らしは終了!

09:12 | マス釣り | comments (2) | edit | page top↑

大吟醸と管釣り

度々登場頂く取引先の専務(社長の奥さん)。

専務   「あら、暖かそうな格好してるわねぇ~」

自営業FF 「懐が寒いので、見た目(服装)だけは暖かくしてます」

そこへ社長登場

社長   「懐の事言い出したら、ウチは一年中冬だぞ!」

自営業FF 「社長ォ~、最近思うんですけど”人件費が安い外国・・・”なんていってるけど、時給に直すと、自分の方が安いんじゃないかと・・・」

社長   「自営業FFさん!考えちゃダメだ!我々個人・零細は、一生働いて働いて資金繰りを心配し続けて死んでいくんだよ」

一同、顔を見合わせて爆笑。それにしても、新年にふさわしい会話ですな(笑)。

IMG_1657[1]大晦日から今日まで胃の中に、注ぎ込んだほんの一部。長野県の酒蔵のために肝臓がフル稼働しました。
 今後も応援しますよォ~。

 興味が無いとは存じますが、ちょっとお酒について・・・

 後列中央、向かって左に見える一升瓶は幻の酒ではない地酒、大吟醸・夜明け前山田錦40%精米”夜明け前”の最高峰!!(どうだァ、鑑評会出品酒だぞォ~、かかってこい!!・爆)。このお酒、二十年くらい前は春先にはメーカー在庫ゼロで売り切れてました。買おうとしたら、そう言われて「え~、(高い)大吟醸が4月で売り切れなの~、じゃあ、あと一年飲めないじゃん」と思ったものです。超有名銘柄じゃなくても大吟醸売り切れ!!90年台前半、未だバブル経済の余韻が残ってたんでしょうね。あんな時代はもう来ないだろうなァ~。

 二十年前と言えば「渓魚年間1000匹」を最低の目標にして、川に通ってた頃でもあります。「数は腕、型は運」とか言って(バカですね)、兎に角上手くなりたくて数釣りにこだわってました「今日は30匹しか釣れなかった」みたいに。←まァ、ホントに嫌な奴だったわけです(笑・笑)
川は今の様に(災害等で)荒れてなくて、自分の様な釣り人にもシーズン中千匹以上釣れちゃうんだから良い時代でしたね。もう来ないだろうなァ~。
 
 さすがに三十代も半ばを過ぎたあたりから、数釣りへの執着はなくなりました。でも、最近、エリアを使った大会を見ると「あんな楽しみ方もあるんだ」と思うようになりました。以前の自分なら「自然河川で使えないシステムで100匹釣ったって意味がない」”池の鯉”の如くウジャウジャいるニジマスを釣って楽しいかァ?自然河川で沢山釣るのがまっとうな釣りだ!(苦笑)って思ってましたけど、歳をとったせいか変化が・・・。

 同じエリアに立って、決められた時間の中で、人よりも(一匹でも多くの)マスを釣る。その一点に絞ってスキルを高めるのも面白いでしょうね。自然河川で応用が効かなくても良いの!他のエリアでは結果が出ない方法でも良いの!魚の引きを楽しむとか、そんなことは関係ないの!兎に角、周りの釣人より一匹でも多く釣る!そのために、タックルを組む!練習をする!全てを研ぎ澄ます!これも釣りの楽しさなんだろうなァ~。
で、そんな人たちが集まった大会で、結果を出す人は凄いと思うようになりましたね。遊ぶのに真剣って良いよ。

 まさか、こんなに意識が変わってくるとは。でも自分は管釣りで50も100も釣れなくても良いかと、だって、のんびり出来なさそうだし(笑)。ヤッパリ数釣りは卒業したのかな。でも、管釣りで沢山釣る人ってホントにすごいと思いますよ。

1月23日追記
釣りビジョンで、エリア・トーナメントの特集してましたね。おッ、タイムリーだ(笑)

 
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